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  • Toshiya Kato

人と違うところに価値があるかも

『あんまり人と同じ道に進むのが好きではないのかもしれないです。』

世の中には

「このチームいたら勝ち」

「この大学入ればオッケー」

「この企業行けばあんぱい」

というような

同じレールを歩む風習があり、それが安全な場所と捉えるひとも少なからずいます。

僕はそれが非常に嫌いで、

人とは違うアクションをとって、

人とは違う環境で結果を残すことで

それを変えたかったです。

大学4年のとき周りの同期は就活する中、

僕が選んだのは

サッカーを通して海外に出ることでした。

通常、海外でサッカーするとなると

現地でのプレー経験があり海外在住歴の長いサッカーエージェント(代理人)を利用し、

選手はお金を払い現地で挑戦するものです。

サッカーエージェントを説明しますと、

まずは選手に挑戦する場を与え(練習、練習試合に参加)、

チームとの交渉・契約までを代理としてやってくれます。

もし上手くいかず強いチームに入れなくても選手に対して

最低限の給料を貰いながらオーストリアでプレーできる環境を提供してくれるのです。

つまり、選手としてはエージェントを利用すれば、

ある程度は安心して海外でのサッカーに挑戦できるということです。

オーストラリアは日本のサッカーの仕組みとは異なり、

プロではないチーム、つまりアマチュアチーム・ローカルチームでも

欲しい選手にお金を支払い獲得して、チームを強化していきます。

このような環境がある中で

僕が選んだ結論から言いますと、

「エージェントは利用せずに、

自分でプレーできるチームを探し、交渉、契約にトライしてみよう」

であり、自らの力で海外に飛び込むことでした。

大学サッカー部の同期が企業と面接をする中、

僕がしたのはサッカーエージェントとコンタクトをとり

現地の情報を得まくることでした。

当初、僕もエージェントを利用して海外挑戦しようと考えていたこともありました。

やはり

人間はその先のリスクを自分で勝手に作り出し、

それが不安へと変化し、行動にストップをかけ

みんなが選んでいる安全策を選びがちです。

ただ、なぜかエージェントの方々と話をしていくにつれて

「これ、自分でプレーできるチーム探して、交渉したら面白くない?」

「自分の力でコミュニティに入って、一生の仲間を作ってみたい」

と、悟ったのが僕の正直なところです。

ここでも、もしかすると

”ほかと同じではつまらない”思考が働いたのかもしれません。

人とは違うところで価値を生み出そうと考えたのです。

これからも挑戦して発信を続けます。

まだまだ人と違うすることが正解だと

証明できていませんので。

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